株式会社岩田産業グループホールディングス|九州地方、山口地方

株式会社岩田産業グループ ホールディングスは九州・山口を中心に外食産業・中食産業・メディカル給食の供給、酒類販売・輸入など飲食業全般を支える9社のグループ企業です。

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広域営業部(管理栄養士)

数少ない管理栄養士の営業ウーマン!坂元藍(2014年入社)

AI SAKAMOTO

インタビュー坂本1

広域営業部 坂元藍
入社/2014年4月

入社の経緯
説明会での出会いが最初でした。同じような業者も見てきたんですが、福岡で働きたいという思いがあり、さらに管理栄養士の資格を活かせるこの仕事を知って、いいなと思って選考に進みました。説明会では、人間関係がよさそうだなぁという印象をうけ、経営指針書があるということにも魅力を感じました。選考は他の職種の方と全部同じで、グループワーク、グループ面接、役員面接を経て内定をもらいました。

インタビュー坂本2
ー坂元さんの仕事を教えてください。

広域営業部で、管理栄養士の資格を活かした営業として働いています。
先輩管理栄養士と同じビジネスサポート部への配属だと思っていたんですが、入社前に来た通知は「広域営業部」。営業!?と驚きましたが、今は4名の管理栄病院、老人保健施設など、比較的大きな組織のご担当者の方がお客様です。栄養面を考慮した食材、商品の提供、メニューのご提案が主な仕事です。栄養士が広域営業部で営業として働いています。今期また一人入社し、社内では珍しく女性の多い部署になっています。

インタビュー坂本3
ー岩田産業の「ここが好き」というポイントを教えてください。

人間関係がいいところです。仕事で大変なこともあるんですが、そんなときも部署間問わず気軽に話してくれます。土日のバーベキューを一緒にするような、プライベートでも付き合える職場の仲間に恵まれたのはラッキーだと思います。

ーやりがいに感じていることがあれば教えてください。

入社1年目の時から、大きなチェーン店の主幹と直接仕事をするという機会をいただきました。正直なところ、お客様からも不安に思われたこともありましたが、誠実に仕事をすることでお客様とも仲良くなり、プライベートなお話をするような関係を築くことができました。そのような経験を1つ1つ重ねることで、早くから鍛えられていったと思います。そういった仕事をする中で、「ありがとう」と言っていただけたときには、やはりやりがいを感じます。

インタビュー坂本4
ー苦労したことはありますか?

広域営業部の先輩方は、仕事ができる人も多く、プレッシャーを感じることはあります…今もなかなか難しいのは、営業の先輩方にクレームを伝えたり、指導したりするときは緊張しています。自分じゃ難しいなと思ったときは、先輩方に助けていただくようにしています。どんな形でも、伝わることが大事!言い訳ではないですよ。

ーこれらからどんな大人になりたいと思っていますか?

「謙虚な大人」になりたいですね。これから後輩や部下ができるようになっても、偉ぶらず、学ぶ気持ちと初心を忘れないようにしたいです。今も「将来の部長」ってからかわれたりしますが、ここで長く仕事をしていって、女性の筆頭格として頑張っていきたいと思っています。

MESSAGE メッセージ

学生へ

今はとにかく楽しんでほしいと思います。私は忙しい学生生活を送っていたのですが、当時は「社会人の方が時間があるんじゃない?」と思っていたこともありました。社会人は土日休みだけど、私はバイトしてるし、と。でも、今振り返ると、学生時代の自由な時間は本当に貴重で、できることいっぱいあったと思っています。海外に行く、趣味に没頭するなど、学生時代にできることを大事にしてほしいと思います。いずれ仕事にも繋がったらいいですね!

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