9月16日(水)マリンメッセ福岡にて2026福岡フードフェアを開催し、ウクライナ人留学生と、ポーランド、スロバキア、ブルガリアの東欧出身の留学生、計15人(先月末に入国したばかり)が、フードフェアで、ウクライナから広がる東欧のごちそうをテーマに母国の料理を紹介しました。(今回で7回目となります。)
来場者に試食していただいたのは、伝統的なウクライナ料理である「ボルシチ(ウクライナを代表するビーツのスープ)」をはじめ、ブルガリア料理「キュフテ(ヨーグルトソースをかけたハンバーグ)」、ポーランド料理「ピエロギ (水餃子の玉ねぎソースがけ)」、スロバキア「グリャーシュ(ビーフシチュー風スープ)」などを提案しました。
伝統的なウクライナ料理である「ボルシチ(スープ)」は2025年に岩田産業に入社したソフィア・ユルチェンコさんが、福岡市内で栽培したビーツを使用したボルシチが商品化。
フードフェアで販売開始されました。試食した多くの来場者から好評の声が寄せられ、注目を集めました。
留学生全員が、全力で、ウクライナ料理と、自慢の母国の味をアピールし、多くの皆さんに喜んで頂きました。
日本経済大学のHPでも掲載されておりますので、是非ご覧ください。
https://www.jue.ac.jp/information/260929_iwatasangyo_jue_ukraine/